日语词汇学笔记[5] ——位相语和役割语
Noyuki 「位相语(いそうご)和役割语(やくわりご)都是一类语言风格,通过这种语言我们可以窥见说话人的社会集团。这里的社会集团不仅包括了地域之类的物理的差别,也包括性别年龄之类的生理的差别,也包括职业阶级等社会上的差别。」
Noyuki 「在小说和日常交流中,我们会有这样的“刻板印象”:比如老年人都喜欢说“~~ね”、或者是在文学文本用假名来模拟小孩子说话的样子,这些都是位相语和役割语的表现。」
Midori 「那位相语和役割语这两者有什么区别呢?」
Noyuki 「问得好。位相语主要是真实的(曾经或现在)被使用过的,而役割语可能只是出现在泛文学作品之中,真实生活中不一定会有人这么说。这就是两者的差别。下面我来举几个例子」
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役割語(やくわりご)とは、話者の特定の人物像(年齢・性別・職業・階層・時代・容姿・風貌・性格など)を想起させる特定の言葉遣いである。主にフィクションにおいてステレオタイプに依存した仮想的な表現をする際に用いられる。小説家清水義範のように以前から指摘する者はあったが、日本語学者の金水敏がその歴史的変遷を精査し「役割語」と命名したことを機に、言語学の研究対象として捉えられるようになった。
位相(いそう、英語: phase)は、その言語を、どういう集団がどういう場面で使うかによって異なる、言語の様相。日本語学で用いられる用語。位相ごとの言語の特徴の違いを「位相差」、位相の違いによって表現に変異が見られる語を「位相語」と称する。
武家詞(ぶけことば)
Noyuki 「武家詞是古代的将军和战士会使用的一种位相语。它的主要特征是多多使用能够往“胜利”方向联想的词语,即使自己现在处于不利的境地。比如,自己被打败了,即将“退却(たいきゃく)する”ーー>要说“開く”,而且要避免被动句,比如说自己“討(う)たれ、射(い)られ”ーー>要说“討たせ、射させ”」
斎宮忌詞(さいぐういみことば)
Noyuki 「斎宮忌詞是一种佛教相关的位相语,它会用一些比较好的说法来代替不好的、污秽的词。比如:生病不能说病了,要说“やすみ”也就是休息了;死了不能说死了,要说“なほる”也就是“なおる”治愈了,血要换成“あせ”也就是汗……」
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神に仕える斎宮は穢れを避け、また仏教も禁忌とするため、それらに関連する言葉が忌み詞として禁じられた。『延喜式』の巻第5(斎宮式)の忌詞条に次のとおり記されている。 内七言は仏教用語、外七言は穢れの言葉である。
凡そ忌詞、内七言は、仏を「中子(なかご)」と称し、経を「染紙(そめがみ)」と称し、塔を「阿良良伎(あららぎ)」と称し、寺を「瓦葺(かわらふき)」と称し、僧を「髪長(かみなが)」と称し、尼を「女(め)髪長」と称し、斎(いもい)(仏僧の食事)を「片膳(かたじき)」と称せよ。外七言は、死を「奈保留(なほる。治る)」と称し、病を「夜須美(やすみ。休み)」と称し、哭(泣く)を「塩垂(しおたれ)」と称し、血を「阿世(あせ。汗)」と称し、打(うつ)を「撫(な)づ」と称し、宍(しし。肉)を「菌(くさひら。野菜や茸)」と称し、墓を「壌(つちくれ)」と称せ。又別の忌詞は、堂を「香燃(こりたき)」と称し、優婆塞(うばそく)を「角筈(つのはず)」と称せ。
女房詞(にょうぼうことば)
Noyuki 「女房詞是室町时代宫中仕女的言语,例如:“九献”=お酒、“かべ”=豆腐、“しゃもじ”……其中很多词甚至保留到了现在,也是一种非常被人熟知的位相语。」
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女房言葉(にょうぼうことば、女房詞)とは、室町時代初期頃から宮中や院に仕える女房が使い始め、その一部は現在でも用いられる隠語的な言葉である。語頭に「お」を付けて丁寧さをあらわすものや、語の最後に「もじ」を付けて婉曲的に表現する文字詞(もじことば)などがある。女中詞(じょちゅうことば)とも
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作者:XGN
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